2013年04月22日

VS仙台89ers

今回もたくさんのコメントありがとうございました。
皆様のウォリアーズに対する熱い想いを、感じさせてもらっています。もう少しで今シーズンも終わってしまいますが、一試合でも多くブースターの皆さんを笑顔にできるように、持っているもの全てを出し切るつもりです。


今回の相手は仙台89ers。
#4志村、#17日下というリーグでも屈指のPG二人が安定したゲーム運びをしてくるチームで、さらに得点ランキング2位の#25カミングスとリバウンドランキング2位の#34ウィラードのビッグマン二人がペイントエリアで存在感を表してきます。
我々はホーム戸倉で連敗を止めるべく、ハードな練習を乗り越えゲームを迎えました。

しかし・・・


土曜日のウォリアーズは、マイクのポストプレイ、洋介の3Pと最初はスコアできていましたが、バスケットにアタックしなくなり外一辺倒の攻めになってしまいます。守っても#7薦田にミドルを決められ、#25カミングスにもゴール下でねじ込まれると、ディフェンスリバウンドも取れず、何本もセカンドショットを許してしまいます。崇人のドライブで食らいつこうとするのですが、イージーなシュートミスから速攻を何回も決められ点差をつけられてしまいます。31-47、16点の大量リードを奪われ前半を終えます。


ハーフタイムには「大きな雷」を落としました。。。
やるべきことは難しいことではありません。


目の色が変わった後半は、出足から激しいディフェンスで相手を抑えると、速いテンポからエド、崇人が決めていき、点差を詰めていきます。カミングス、薦田にもディフェンスの間合いを詰めて、簡単に決めさせません。しかし#11ハーグローがここでシュート、ドライブと存在感を示し、#34ウィラードにもリバウンドを押し込まれて、なかなか追いつきません。メイジャーのミドル、アタックと粘りますが、ウォリアーズは勝負どころでのフリースローを決めきれず、79-81、2点差での敗戦となってしまいました。

これで14連敗。。。
よく追いついたではなく、前半の悪さを悔いて、40分間、高いエナジーでプレイしなければならない。
自分のマークマンに絶対負けない!!!
強いハートでプレイすることを誓って、日曜を迎えます。


マイクのポストプレイで先制したウォリアーズは、前日とは打って変わって、出足から足がよく動きアップテンポのバスケットを展開します。正のミドル、洋介が3Pを高確率で沈めると、崇人もアタックからゴールをねじ込んでリードを奪います。しかし仙台、カミングスにゴール下、#21新井に3Pを決められると、そこから2-3ゾーンを敷かれて、リズムを崩されてしまいます。#0コールマンにもゴール下を譲ってしまい逆転されてしまいます。38-41、3点差で前半を終えます。


後半に入ってもゾーンを敷く仙台に、中々リズムを取り戻せなかったのですが、ここでチームを救ったのは正でした。得点が喉から手が出るほど欲しい時間帯に3本の3Pを連続で決めていきます。ただ勢いに乗りかけた時にアグレッシブなミスが出てしまい、そこをウィラードに決められ、4Qに入るときには7点のビハインドを追っていました。
この日のウォリアーズはここからが違いました。マイクがミドル、ダンク、ポストプレイと1本も落とさずシュートを決めると、洋介も3Pを決め、メイジャーもいいアタックからファールをもらいフリースローを決めていきます。#0コールマンのゴール下で仙台も粘りますが、ハーグローのシュートをしっかり止めていきます。

最後の3秒、志村の3Pが落ちたところを、洋介がリバウンドをとった瞬間・・・・・



ウォリアーズ連敗は「14」で止まりました。




戸倉体育館は、多くの皆さんの歓声と、笑顔と、涙に包まれ、最高の空間で、最高の時を過ごすことができました。


この日のハイタッチは、きっと忘れることはないと思います。




本当にありがとうございました。
負けても負けても、「大丈夫だ、頑張れ、頑張れ、次こそは」と励ましてくださる皆様が、この連敗を止めてくれたんだと思います。


そして今週は富山との最終戦。

悔いのないように全員が全てを出し切れるようなシリーズにしたいと思っています。


最後の一秒まで共に戦いましょう。

VS仙台89ers










Posted by bashi at 15:56│Comments(0)
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